長崎の交通事情

長崎といえば坂が多いことで有名ですが、その坂の多さから、あまり活躍しない乗り物があります。

それは、自転車です。特に坂や階段の多い長崎市出身者は、自転車にすら乗れないという方も多くいらっしゃいます。

長崎市の玄関口、長崎駅にも自転車置き場なんて存在しませんし、街中で自転車に乗っている人もほとんど見かけません。

長崎市出身の方は、自転車イコール移動手段という考え方があまり根付いていません。

そのため、他県に旅行したり、引っ越したりすると、自転車の多さにびっくりしてしまうそうです。

そして、あの自転車の鈴、鳴らされると非常に驚くそうです。

「ちょっとどいてください」という可愛らしいメッセージですら、「なんでそんがん鳴らすと、、(どうしてそんなにならすの、、)」「やかましか(うるさいよ)」と警戒してしまうそうです。

便利な乗り物である自転車には乗れない、もしくは乗る機会がない長崎ですが、その分公共交通機関がかなり充実しています。

街中を走るちんちん電車はだいたい五分おきで電停に来てくれますし、中心部に向かうバスなんかは1~2分も待てばすぐに来てくれます。

長崎市に来て初めて車を運転する方は、道路に突然現れる電車の線路に驚き、列をなすバスに恐怖すら感じるそうです。

毎日坂を上り、階段を下り、他県の方が驚く道路をスイスイ運転する長崎の方は、色々な意味で心臓が強いのかもしれません。

もし観光で長崎に行くことがある時にはレンタカーを利用するといいのですが、以上のような道路事情に気をつけて運転することをおすすめします。

レンタカーは長崎駅や長崎空港で借りることが出来ますから便利です。

長崎駅のレンタカー、もしくはレンタカー長崎空港でネット予約するのが良いと思います。

 

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